「結婚相談所のデートでは、男が食事代を全部払うべき」
このルールを聞いて、あなたはどう感じましたか?「今の時代、割り勘が普通じゃないの?」「毎回奢っていたら財布がもたないよ……」そんな本音が透けて見える男性の声が、あちこちから聞こえてきそうです。
特に30代の男性は、仕事でも中堅になり、将来のための貯金や自由になるお金の使い方にシビアになる時期。デートのたびに数千円、数万円と消えていくことに抵抗を感じる気持ちは痛いほどよく分かります。
しかし、あえて厳しい現実をお伝えします。 「デートの食事代をケチる男性は、高確率で最高のプロポーズの機会(ご縁)を逃します」
今回は、なぜ結婚相談所において男性の全額奢りが鉄則なのか、そしてそれが決して「高すぎる出費ではない」と言い切れる明確な理由を、具体的な金額のシミュレーションと共にお話しします。静岡で真剣に結婚を考えている30代のあなたにこそ、ぜひ最後まで読んでいただきたい内容です。
婚活のゴールは最長半年!20回のデートにかかる費用を計算してみよう
まず、結婚相談所での出会いから成婚(婚約)までの期間をイメージしてみてください。大手の相談所も含め、結婚相談所での交際期間は長くても半年(6ヶ月)と定められていることがほとんどです。
一般的な恋愛のように「3年付き合って、なんとなく結婚の流れに……」というようなダラダラとした時間はありません。お互いに結婚を前提に出会っているからこそ、超短期決戦になります。
では、その半年間で実際にデートをする回数は何回くらいでしょうか? およそ20回です。
週に1回ペースで会うと、1ヶ月で4回。5〜6ヶ月でおおむね20回という計算になります。この「20回」という数字をベースに、デートの食事代をシミュレーションしてみましょう。
- 1回あたりのデート食事代(目安): 5,000円
- デートの回数: 20回
- 総額: 5,000円 × 20回 = 100,000円(10万円)
いかがでしょうか。「半年間で10万円」という数字を見て、「やっぱり高い!」と感じましたか? ですが、ここで立ち止まって考えてみてください。一生を共にする最高のパートナーと出会い、これからの人生を豊かにするための投資として「10万円」は本当に高いと言えるでしょうか。
大手結婚相談所の「初期費用」と比べてみてください
ここで、視点を少し変えてみましょう。 婚活を始めるにあたって、世の中の「一般的なコスト」がどれくらいかかっているかをご存知ですか?
テレビCMやネット広告で見かける大手結婚相談所の多くは、入会時だけで30万円〜50万円といった非常に高額な初期費用が必要です。まだ誰とも出会っていない、スタートラインに立つだけの段階で、数十万円という大金が口座から引かれていくのが婚活業界のリアルな側面でもあります。
しかし、当会(結婚相談所いろは)の入会金は「3万円以下」です。
大手相談所と比べたとき、入り口の段階であなた自身の手元にどれだけのお金が残っているでしょうか。
- 大手結婚相談所の入会金:約30万円〜50万円
- 当会の入会金:3万円以下
- その差額:約27万円〜47万円
つまり、当会を選んでいただいた時点で、あなたは大手相談所に支払うはずだった「数十万円もの初期費用」をすでに節約できている状態なのです。
私たちが「入会金を3万円以下」という破格の安さに設定しているのには、明確な理由があります。それは、入会時にあなたの大切な資金を使い果たしてほしくないからです。浮いた分の予算を、目の前にいるお付き合い相手との「デート代」や「自分磨き」にしっかりと使ってほしいという、当会ならではの強い想いと戦略が込められています。
大手相談所に30万円払ったつもりになれば、デート代の10万円なんて、お釣りが来るレベルの余裕を持てるはずです。
なぜ女性は「割り勘」にされた瞬間に冷めてしまうのか?
「金額の理屈は分かった。でも、気持ち的に割り勘じゃダメな理由はなに?」と思う方もいるでしょう。女性の本音を少しだけ代弁します。
女性は、単純に「タダ飯が食べたい」から奢ってほしいわけではありません。今の30代女性は自立して働いている方も多く、自分で5,000円の食事代を払う経済力は十分にあります。
それなのに、なぜ割り勘にされると一気に気持ちが冷めてしまうのか。それは、女性がデートの支払いの瞬間に「私の優先順位」や「男性の器の大きさ(覚悟)」を本能的に見極めているからです。
女性が1回のデートにかける「見えないコスト」を想像したことはありますか?
- あなたとのデートのために、何日も前から服を選び、新調することもあります。
- 当日は早起きして髪をセットし、丁寧にメイクをします。
- 静岡の移動に欠かせない車の運転や、移動中の会話にも気を配っています。
「あなたに綺麗な自分を見せたい」「楽しい時間を過ごしたい」と、たくさんの準備をしてデートに臨んでくれているのです。
そんな彼女に対して、会計の時に「じゃあ、2,500円ずつで」と言ってしまったらどうなるでしょうか。女性側は一瞬で「私はこの人にとって、2,500円をケチられる程度の存在なんだな」「結婚して生活が始まったら、お金のことで毎日細かく言われそうだな」と、将来への不安を感じてしまいます。
逆に、お会計の際にサッとカードを出し、「今日は楽しかったよ、ごちそうさま!」と笑顔で言える男性はどう映るでしょうか。「大切にされている」という安心感と、「この人ならいざという時に頼りになりそう」という信頼感が一瞬で生まれます。
食事代を全額払うということは、単なるマナーではなく、「あなたを大切に思っています」という言葉以上の意思表示なのです。
静岡の30代男性だからこそ、今ここでケチらずに頑張ってほしい
静岡県内(浜松、静岡、掛川など)での婚活は、車社会ということもあり、ドライブデートやカフェ巡りなど、お互いの距離を縮めるチャンスがたくさんあります。美味しいお店もたくさんありますよね。
だからこそ、デートの場所選びからスマートな支払いまで、一連の流れを男らしくリードできる男性は圧倒的にモテます。ライバルの男性たちが「割り勘にしようか」「20回も奢るのはきついな」とブツブツ悩んでいる間に、あなたが涼しい顔で「ここは僕に任せて」と全額支払っていれば、それだけで他の男性に大きな差をつけることができるのです。
繰り返しますが、交際期間中の総額はたったの10万円です。 これを「高い」と言って出し惜しみし、せっかく繋がった素敵な女性とのご縁を自ら切ってしまうのは、あまりにももったいない大損失だと言わざるを得ません。
初期費用を大幅に抑えられる当会だからこそ、そのアドバンテージを最大限に活かしてください。お金をかけるべき場所は、入会手続きの書類の山ではなく、これからあなたの奥さんになるかもしれない、目の前の女性との時間です。
ここはケチらず、男を見せて頑張るところです! あなたのその一歩の覚悟が、半年後の最高の「成婚退会」へと繋がっています。私たちも全力でサポートしますので、一緒に一歩を踏み出しましょう。
素敵なパートナーが見つかりますように☆彡
結婚相談所いろは 認定仲人士 岡村まさのり


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